挑戦! ファブリック(生地)を壁紙がわりに貼ってみた!!

お気に入りのファブリックを使うと、温かみと個性あふれる素敵な壁が演出できます。部屋の壁全体に貼る必要はありません。壁の一面や一部に貼ることで特別な空間が生まれます。

ファブリックウォール1
 

チョークペイントやウォールペイントの単色使いの中に、部分的に個性あふれるファブリックを落とし込むだけで場が華やかになり、一段上のインテリアが演出できますね。

どこの家でもデッドスペースなのに毎日無意識に目にする場所の一つや二つは存在すると思います。そんな場所に自身のこだわりをさりげにファブリックで飾ることで主張して、特別な場所に変えてみましょう。

例えば、階段上のデッドスペースに、旅をテーマにしてアニースローンファブリック「ワールドマップ」を貼り、棚を作りました。背景とディスプレー商材をリンクさせれば、ディスプレーの雑貨やトランクが水を得た魚のように生き生きし出しましたね!
ファブリックウォール2
 

せっかくギャラリー風になってきたので、階段脇の壁の一部に同じワールドマップファブリックを貼り付け、全体の雰囲気に一体感をもたせました。
ファブリックウォール3

 

続いて、玄関から丸見えのバスルームに入る扉前に目隠しの壁を作ったことで、階段下のバスルームに続く扉前がデッドスペースになってしまったので、ここをバスルームに続く一つの部屋と捉えてアニースローンのファブリック「パストラーレリネン トワレ」を使って上品なフレンチカントリーな雰囲気を演出しました。
ファブリックウォール4

 

ここもせっかく個別のエリアとなったのでバスルーム関連の小物棚と鏡を設置してディスプレーしてみました。

ファブリックウォール5


 

ファブリックを壁紙がわりに貼るポイント

ファブリックウォールポイント1

  • 生地を平坦な場所で広げ、適切なサイズにカットします。その時、生地をつなぎ合わせる場合は柄のリピートを確認して、生地に無駄が出ないように注意してください。
  • タッカーを使ってファブリックを壁に貼り付ける最上部のセンターに固定します。ファブリックが真っ直ぐになるようヒモにメジャーをぶら下げ垂直を確認します。ファブリックを貼り付ける壁最下部のセンターを同じようにタッカーで固定します。??
     
ファブリックウォールポイント2
  • タッカーでファブリック上部全体を固定した後、中間部、そして下部へと進みます。ファブリックをタッカーで固定する時、かなり強めにファブリックを引っ張りながら貼り付けます。タッカーを打ち付ける時はしっかりタッカーを固定して、できる限り生地の端で固定してください。
 

いかがでしたか? ファブリックはクッションを作ったり、椅子を張り替えたり、カーテンを作ったり、おまけに壁紙がわりにも利用できます。お気に入りのファブリックを見つけてぜひ挑戦してみてください。

アニースローンは素敵なファブリックを準備しています。
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